どんよりとした天気が気分を更に沈ませる
やっとの思いで旦那のホテルに到着
ホテルってこんな非常事態でも普通に営業してるのね・・・。
ちょっとホッとした時にYちゃんがトイレに行きたいと言うのでレストルームにGO
さすがにトイレの中は電気が点いておらずロウソクが2つ洗面台にあるだけ。
でも私たちは懐中電灯という強い味方がいるんだから暗くたってヘッチャラ
するとYちゃんまたもや悲鳴をあげる。
『@#$%!!!ド、ドアが勝手に閉まったぁー
・・・と続きの前に↓
←クリックしてね♪私ら一目散に走ること5メートル位・・・![]()
2人でお手洗い先を見ていると1人の女性が気まずそうに出てくるではありませんか![]()
『・・・・・
』
彼女はドアを閉めてしまうとキャンドルの光が途絶えてしまうからドアを開けながら用を足していたわけでゴーストでも何でもなかったわけで・・・![]()
ごめんなさい!あの時の方。。。
高級ホテルに場違いな格好で来ていること自体恥ずかしいのに私たち本当に恥ずかしい・・・![]()
あげくの果てに彼の居場所がわからなくてグルグル回っているときに私の足元が滑って転びそうになるし![]()
ホテルの人に『Are you ok?』なんて言われるし周りの人たちに見られるし恥ずかしいオンパレード![]()
(もしも私が転んで怪我でもして医務室に運ばれて、ここの従業員の奥さんなんて知れたら私は二度とここに来れなくなるよー![]()
)
ま、そんな妄想をしながら探索していると旦那の勤務先発見![]()
受付の人にお手紙を渡して私たちはそこを後にした。
帰り道は更に色々な店の行列が増えていた。
中には$1ホットドッグの屋台を出している店もあって良心的だなぁと心から思ったね。
私らに水が有り余ってたら大変な思いをしてる観光客の人たちにお譲りできたのに何も出来ず申し訳ない気持ちで一杯だった。
そして彼女のコンドミニアムに到着する頃私たちは1件のコンビニを発見![]()
私らはそこで氷2袋とビールにジャーキーをGETした。
8階まで氷2袋持って彼女はビール12缶持って上がるのは容易じゃなかったわ![]()
異様な光景を目の当たりにした私たちは興奮状態だったようで喉がカラカラだった。
とりあえず気を落ち着かせるためにビールを2人で一気に1本空けてしまった。
そしてもうひとつやらなければならないこと・・・私の自宅に戻り、着替えや何か使えそうなものを取りに行かなければならない。
旦那の仕事終了まで後2時間![]()
私たちはバスに乗り私の自宅へ向かった![]()
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